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REM オブジェクトを生成 Set obj = WScript.CreateObject("ComC4S.Crypt.1") REM 例えば、暗号化 REM まず、キー文字列(パスワードみたいなもの)をセット obj.SetKeyValue("chaos") REM 暗号化メソッドを実行 ret = Obj.EnCrypt("暗号化したい文字列") REM オブジェクトを解放 Set obj = Nothing |
| 内容 | 暗号化/復号化を行うためのキー文字列(パスワード)をセットする。 |
|---|---|
| 引数 | キー文字列(パスワードみたいなものです) |
| 戻り値 | なし |
| IsError 値 | |
| 成功 | 0 |
| 失敗 | 0 以外 2 : キー文字列がセットできない 引数が空文字列です |
| 内容 | 暗号化をしてから、Base64 エンコードを行う。 |
|---|---|
| 引数 | 暗号化したい文字列 |
| 戻り値 | 暗号化され BASE64 エンコードされた文字列 |
| IsError 値 | |
| 成功 | 0 |
| 失敗 | 0 以外 1 : メモリが確保できなかった 2 : キー文字列がセットされていない SetKeyValue() を実行してください 5 : 不測のエラー |
| 内容 | 暗号化され BASE64 化されている文字列を、元に戻します。 引数の文字列が、BASE64 符号化として正当かどうかのチェックは実施していない。 (byte 数が 4 の倍数かどうか程度しかチェックしていない) |
|---|---|
| 引数 | 復号化したい BASE64 エンコードされた暗号文字列 |
| 戻り値 | 復号化された文字列 |
| IsError 値 | |
| 成功 | 0 |
| 失敗 | 0 以外 1 : メモリが確保できなかった 2 : キー文字列がセットされていない SetKeyValue() を実行してください 3 : 引数が Base64 デコード文字列として不適当 (byte 数が 4 の倍数ではない) 5 : 不測のエラー |
| 内容 | ファイルに対する暗号化処理 (暗号処理後に BASE64 符号化は実施していない) |
|---|---|
| 引数 | ファイル1 に暗号化したい(絶対パス指定の)ファイル名 ファイル2 に暗号結果を記録する(絶対パス指定)のファイル名 ファイル2 を "" (つまり空文字列)で指定した場合、ファイル1 に .c4s がついたファイル名となる |
| 戻り値 | なし |
| IsError 値 | |
| 成功 | 0 |
| 失敗 | 0 以外 1 : メモリが確保できなかった 2 : キー文字列がセットされていない SetKeyValue() を実行してください 5 : 不測のエラー 6 : 入力ファイルがオープンできなかった 7 : 出力ファイルがオープンできなかった |
| 内容 | ファイルに対する復号化処理 |
|---|---|
| 引数 | ファイル1 に復号化したい(絶対パス指定の)ファイル名 ファイル2 に復号結果を記録する(絶対パス指定)のファイル名 ファイル2 を "" (つまり空文字列)で指定した場合、ファイル1 に .c4s がついたファイル名となる |
| 戻り値 | なし |
| IsError 値 | |
| 成功 | 0 |
| 失敗 | 0 以外 1 : メモリが確保できなかった 2 : キー文字列がセットされていない SetKeyValue() を実行してください 5 : 不測のエラー 6 : 入力ファイルがオープンできなかった 7 : 出力ファイルがオープンできなかった |
| 内容 | 直前のメソッドが成功したかどうか。 |
|---|---|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | 前のメソッドが成功したかどうか 0 : 成功した 1 : メモリが確保できなかった 2 : キー文字列が指定されていない、指定できない。 SetKeyValue() を実行してください。 3 : 引数が BASE64 デコードされていない。 byte 数が 4 の倍数ではない。 5 : 不測のエラー 6 : 入力ファイルがオープンできなかった 7 : 出力ファイルがオープンできなかった |
| 内容 | C4S エンジンのバージョンを取得 |
|---|---|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | バージョンを示す文字列 |
| IsError 値 | |
| 成功 | 0 |
| 失敗 | 0 以外 1 : メモリが確保できなかった |
| Application("KeyValue") 変数に HKLM\Software\Web\Password からキー文字列を取得する。 |
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Sub Application_OnStart Dim WSHObj Set WSHObj = Server.CreateObject("Wscript.Shell") Application("KeyValue") = WSHObj.RegRead("HKLM\Software\Web\Password") Set WSHObj = Nothing End Sub |
「ComC4S.dll」 作者 佐名木智貴
セントラル・コンピュータ・サービス株式会社